汗あれを防ぐために気をつけるべきこと

汗あれを防ぐために気をつけるべきこと

冬でもたくさん汗をかいてしまうことがあるでしょう。

 

特に2016年は暖冬なのではないかといわれています。

 

厚着しすぎて、汗をかくことは決して少ない機会ではないはずです。

 

そうやって汗を欠いていると皮膚の抵抗力が弱ってしまっている場合には汗に含まれている塩分に反応した皮膚がかゆみを発生させてしまうことがあります。
それで、かゆみが我慢できなくて.、かゆみの発生してしまっている部分をかいてしまうと返って肌は荒れてしまいます。

 

そうやって汗が原因となって肌が荒れてしまったことを「汗あれ」というのです。

 

汗あれは首回りや腕の内側等といった皮膚が特に柔らかくて薄くなっている部分に出来やすくなっています。

 

汗あれはあせもとは違ってぷつぷつとした湿疹が出来るといったことはありませんが、皮膚がぼんやりと赤くなってきてかゆみが起きてしまいます。
では、汗あれが出来ないようにするにはどういったことに気をつけたらいいのでしょうか?

 

それは日頃のスキンケアです。

 

汗を欠いてしまうと汗を流そうとすぐにお風呂に入るという人はとても多いと思いますが、その際に身体をめいいっぱい洗いすぎてしまうと肌の乾燥を起こしてしまいます。
肌の乾燥は汗あれのもとです。

 

ですが、汗の99%は水なのです。

 

油性の汚れとはわけが違い、大げさに言えば石鹸なんて使用しなくても水で流してしまうだけで十分に汚れは落ちてしまうのです。
特に夏場は毎日石鹸を使用して全身を洗ってしまっていると洗いすぎた状態になってしまう場合があります。

 

乾燥を防ぐには背中や胸の真ん中等といった皮脂が多く含まれている部分には毎日石鹸を使用してしっかりと洗いますがそれ以外の部分はお湯で流してしまうだけにして、石鹸は週に2?3回程度使用するだけにしても十分に汚れは落ちます。

 

また、肌荒れの予防で重要なのは保湿です。

 

入浴後はボディーローションを腕や足を中心に塗っておくとより効率的に肌荒れをなくせます。